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月刊つり人取材ありました
7月に入って梅雨空と思ったら真夏のような雨の降り方で、すでに梅雨明けと間違えそうです
川の方は水位は全般に高めで餌釣には最適ですが、フライやテンカラには少し厳しいコンディションです
そんな中、月刊つり人の取材が開田高原で行われました
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今回のテーマは高原の釣り
事前に御嶽山が見えるポイントを探してみたら川と御嶽山が入るポイントってほとんどないんです
それでもとピックアップしたポイント何箇所かガイドできました
つり氏は日本一テンカラで釣るといわれているアジャリ@西郷さん
今回はそのテンカラテクニックの真髄を1日しっかり見ることができました
たぶんほとんどの人が魚を見ることができないようなコンディションなか、朝から夕方まで集中力が切れることなく竿を振る姿はまさに「アジャリ」そのものです
当たりを取る感覚に正確なキャスティングはもちろんですが、とにかくリズムを変えません
リズムもキャスティングも流すポイント、ポイントの移動に流すテクニックの変化など、常に一定のレベルを維持して淡々と魚に向う姿は見ているほうも引き込まれるようです
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なかなか真似はできそうにないですが、イブニングはテンカラを振ってみようと思います
雑誌の発売は7月25日
立ち読みじゃなくて買って読んでくださいよ
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そろそろ川の季節の始まりです
先週の雨に続いてあすもまた雨の予報が出てしまいました
今年は暖冬、小雪、大雨といいことないです
今日は久しぶりに本屋に行ったので、バイクや釣り雑誌を物色していたら、某雑誌のトップに犀川の記事が出ていたので立ち読みしてみると餌釣りの記事でした
餌釣りに反対というわけではないですがC&Rエリアで餌釣りはどうなんでしょうか?
それも餌はマグロが主流でほかにはイクラをネットに入れて誘うとか
テンカラで未だにキャッチできていない僻みといえばそうかもしれませんが、やっぱりちょっと違うんじゃないかと思います

木曽川水系も来月には解禁となります
今年は昨年の反省からできるだけ川に入ってテンカラもですがフライも振って実力を上げたいと思ってます
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山と川に遠征行ってました
毎朝氷点下の寒さですが陽が高くなると暖かく過ごしやすいです
先日大町で長野県山案内人「つまり長野県公認の山岳ガイド」の資格更新研修があり参加した後、お隣の谷を流れる犀川に昨年以来二回目の遠征をしてきました
研修はなんとも言えない内容で、昔話を自慢する年輩のガイドが勝手に話を進めるので講師の方も困ってました
おまけに人工壁を登るとヌンチャクのカラビナにロープは逆に通すし、上でセルフをとるとロープが長すぎてテラスから落ちるようなセルフだし、支点の分散方法はめちゃくちゃだし、思わず「危なすぎる」って言っちゃいました
こんなガイドについていくお客さんもたまったもんじゃないです
こんな感じなので数年前から試験が難しくなったようです
昔取得した人も何年かすれば更新試験みたいなことしなければ質の低下は目に見えています

終了後大町の温泉に入って食材を買い込んで犀川の集合地点で車泊です
翌日は伊那のフライ&ルアーショップのアングラーズパラダイスの山本さんとテンカラ大王「石垣教授」と合流
山本さんには昨年もガイドしていただき、豊富な知識と経験にすっかり頼り切ってしまい今年もお願いいたしました
もちろんテンカラ大王が一緒ということは、テンカラでしょう!
ということでテンカラでも入れそうなポイントを案内してもらったのですが、まあよく人がいます
平日なのに仕事してるの?「自分らもそうなんですが」って思いますね~
去年は当たりもありフッキングしたのに取り込めず悔しい思いがあったので気合十分のはずが、、、今回もボツ
大王はいきなりファーストヒットで小さいブラウンを取り込んでその後は数回当たりがあるものの乗らず、最後に尺クラスのレインボーをかけるもフックアウトで終了
今回も本流テンカラ難しさを感じました
今月中にもう一度リベンジだ
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フライマンのためのテンカラ講座やりますよ
去年からテンカラ大王と呼ばれる石垣教授からフライマンのための天から講習会をやってはと言われていて
教授の日程が珍しく空いたので企画しました
べつにフライやめてテンカラにチェンジしろなんてことは言いません
両方のおもしろさを体験して欲しいという趣旨です
しかし以前講習会に参加したフライマンからはウエットの釣り方に非常に参考になったと好評でした
今回は先生の目が届く人数の5人限定としました
早い者勝ちですので興味のある方は是非お問い合わせください
フライマンのためのテンカラ
テンカラ王子?発見
今日もいい天気です
昨日が快晴だったので今朝の放射冷却は厳しく水道管の凍結防止の電源をまだ入れていなかったので北側の水道が凍っていました
まだ破裂するほどではないですけど油断は禁物です
山道具やら釣り道具やら整理していたらずいぶん昔のテンカラのビデオ2巻が出てきました
このころ自分はフライとテーパーラインでテンカラもやっていた頃です
なんとテンカラ大王の石垣教授が解説とあります
という事は大王がまだ王子時代の映像があるかも?
ラッキーなことに押入れの奥からビデオデッキも発見したので早速拝見しました
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若いです「当たり前か」が語りとゼスチャーは今と変わりません
今ではレベルラインの先駆者として知られていますが、このビデオでは4人のテンカラ氏の解説をしていてレベルラインは一人だけで、たぶんこの頃を前後してレベルラインの可能性を見出していたんだと思います
今見ると奥深い内容で勉強になります

開田高原の紅葉もそろそろ見納めになってきて今の見ごろは三岳くらいでしょうか
そろそろカラマツの黄金色の紅葉が始めるとあっという間に白くなって冬に突入です
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御嶽山が白くなるのも間近です
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夏本番ってことあるわけないやん
朝の冷え込みもなく気持ちのいい一日でした
川に入って空を見るとまるで夏のような青い空です
8月にこんな空見えたかな?
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川のほうは雨が最近降らずちょっと水位は少なめですが、連休のハイプレッシャーが解けたのかよく出てくれました
週末の天気がちょっと心配です
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BS釣りビジョン「テンカラの足跡を訪ねて 大学教授石垣尚男」
BS釣りビジョンで9月19日からテンカラ大王「石垣教授」やダニエルが出演する番組が放送されます
テンカラの過去から未来までを番組にしました
かなりいい出来らしいです「まだ石垣教授は見てないそうですけど、シマノのTOPの評判だそうです」
BSなので契約していないと見れないです
残念ながら我が家も見えないけどDVDで送ってくれるそうです
http://www.fishing-v.jp/program/program_data.php?p=89&pcd=8415480
只今当施設ではテンカラウイルスが蔓延してます
朝からフライマンの常連さんがテンカラウイルスに感染してました
ウイルスのキャリアはもちろんテンカラ大王の石垣教授
ガンガン注入してます
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机上の講義はそこそこに実釣です
一昨日と昨日放流があったので開田高原の川はどこも人だらけのハイプレッシャーです
フライでは実績のあるお二人ですがなかなか魚は出てくれません
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昼から仕切りなおしてようやくヒットさせたようです

うちの次男の朝日がいきなりイワナを釣ってきました
サイズは26CMの立派なイワナです
今は餌釣りですが、もう少し釣れるようになったらテンカラ大王にテンカラウイルス注入してもらいます
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連休中はどこの川も混雑しそうです
狙い目は来週平日でしょう
もうしっかり予約入れてる人いますね
1ヶ月ぶりに振ってみたら、、、、、、ちょーーーー下手になっていた
夏が終わって「夏もなかった感じですけど」一気に肌寒くなってきました
ようやく時間がゆっくり取れるようになったので久しぶりにマイリバーで竿を振ってきました
川の水もさらに冷たく、周りの木も緑が薄くなり始め、禁漁が近づいていることを実感します
それにしても1ヶ月振らなかっただけで、ここまで下手になっているとは!
アタリが取れずバラシの連続オンパレード
1時間くらいはまったく針に乗らず凹みまくりでした
なんとかかかってくれたのはこんなヤマトが濃いハイブリッドのグッドサイズのイワナ
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ボツボツ出て、それなりに遊べました
そろそろ大きいのを掛けて来年につなげたいなー
釣りビジョン撮影終了「弟子が師匠を超える?」
釣りビジョンの撮影を冷川で行い無事終了しました
今年の夏を象徴するような激しい雨で濁りも入り厳しいコンディションですが、予備日を使ってなんとかいい画像が撮れたようです
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今回の番組はテンカラの過去から未来というのがテーマだそうです
そこで現在アメリカでテンカラを急激に普及させている第一人者のTENKARA USAのダニエルが登場というわけです
今年で3年目の開田の釣行で、奥さんのマーガレットさん「お姫様みたいな名前ですが両親は日本人でアメリカ生まれのアメリカ育ちの超大和撫子です」も同行です

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さすが日本人とは違って奥さんにも優しいです
「自分なら確実に放置してます」

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通訳の横田さんにも優しく指導してます
初日は先行者もあり天気も今ひとつで終了
夕食はもちろん石垣先生リクエストの飛騨牛BBQ
お隣の谷で杜氏をしているフライマンのお客さんや常連さんにもテンカラウイルスを撒き散らしていました
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翌日は撮影日
なんと仕事のあと東京から車をすっ飛ばしてP社テンカラ倶楽部のテクニカルマネージャーのK君が来てくれました
ですが朝から雨-----ガーーーーーーーン
天候の回復を見て入渓したら激しく雨がドーーーーン
見る見るうちに増水して濁りが入りアウトーーーーーーーー!
しかしこの土砂降りの雨の中K君はテンカラ魂に火が付いたのか川に入って釣ってます
しかしこのスタイルはさすが20代の彼にしかできないですね
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把の沢や末川方面に移動するも、どこも濁って増水して撃沈
戻って冷川に期待すると待っている間に少しずつ濁りが取れ始め、なんとか気を取り直して撮影開始
っと思ったらなんとレンズが曇ってアウト
車に戻ってヒーターで乾かしているうちに御嶽山で降った雨が届き始め増水し始め、もう今日は無理かなーと思っていたら、さすがマイリバー冷川!濁りが消えるのも水位が戻るのも早く撮影開始
暗くなるまで粘ってなんとか数本のイワナとアマゴの撮影ができました
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しかーーーしやっぱり綺麗な冷川で撮って欲しい
ダニエルも同じ考えで撮影クルーに明日の天気に期待したいと申し出て、翌日にかけることとなりました

翌日は朝は曇っていますが川は超クリア
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ダニエルも渋いながらポイントでかけていき撮影も好調
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久しぶりに冷川らしいサイズの綺麗なアマゴも見ることができました

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石垣教授の釣果はTVでご覧下さい
ダニエル、また来年も待ってるよー
雨降る前の川は楽しかった
晴れたり霧雨だったりとおかしな天気の一日でした
名古屋のフライマンの常連さんから「今日休みなんだけど川どう?」って電話が朝来たので、今日は川に行くつもり満々な自分は即答で「昼から入るけど雨かも」って返答したら昼には家に到着
コーヒー飲んで話をしていたら雨がポツポツきたのでとりあえずマイリバーに行くことに決定
カッパ着ればたいしたことない雨ですが、さすがマイリバー。水温が低すぎて水面上には靄がかかってました
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反応はボツボツあるもののなぜかフックに乗らない魚が続いてちょっと凹み気味
雨が上がってちょっと気温が上がったとたん来ましたよーヤマトイワナ
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尺には届きませんが久しぶりにいいのが出ました

その後場所なのか時間なのかわかりませんが連発で出たと思ったらぱったり反応なく、また連発と天気のようになんとなく変な感じでした
薄暗くなってここというポイントで毛鉤を流すと糸ふけとともに指にわずかな感触!
合わせると25CM程のイワナがヒット
今日で一番の会心のヒットで私はもう十分
レベルラインテンカラの真骨頂です
となりで見ていた常連さんが「めちゃくちゃ楽しそう」って言ったのが印象的でした
少し釣ってもらって道路に出る頃には御嶽山が雲の中から出ていました
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でも現在は雨が強く降っています
おそらく明日も降れば火曜日頃までは水量が多いと思われます
また川の情報は確認でき次第UPします
年に一度の釣行IN JAPAN
テンカラ大王と毎年海を渡ってこの10日間に1年分の釣りを楽しむお客さんたちと川に入ってきました
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久しぶりの源流域は気持ちいいです
これで心おきなく海外に戻れる?かな
テンカラ大王はほぼ講師役で時々振れば必ずかけるあたりは流石です
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明日からの来季シマノから発売予定のテンカラロッドのテストに向かいました
なんかいいみたいよ~ん
雨降れど水位上がらず
なんか梅雨らしい天気なんですが、まとまった雨が降りません
電話で話す方々は「雨降ってますよね」って言うんですけどチョコっとだけです
川のコンディションも今一つで山岳渓流の冷川の岩も苔が付き始めました
この時期これは珍しいですね
水位は相変わらず低くパッとしません
末川も水位が低くポイントが絞りにくくなっています
そんななか今日は久しぶりに冷川で尺オーバーの純血ヤマトがヒットしました
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今年の冷川の尺オーバーはすでに4本目です
コンディションの悪い中でもテンカラで沈めて釣ることができるようになったのが釣果が伸びた大きな要因の一つです
そろそろフライもやらないとキャスティング忘れそうです
何故かこの界隈はパラッとです
梅雨らしくない天気が続いています
午前中は曇ってはいるんですが雨は降らず御嶽山も見えていて、昼過ぎになるとパラッと雨が降り始め本降りにはならず暗くなると止んでいます
そんな訳で各地で大雨になっている関係でしょうか、川の状態を訪ねてくるメールが多いです
現在全くの平水状態です
気温も曇っているので高くはないですが水生昆虫の羽化も多いです
ここのところ何かと忙しかったので久しぶりの川です
パタゴニアから新しいウェダーとシューズが来たので早速使ってみました
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ウェダーはPatagonia Men's Skeena River Wadersで定価は43200円!
まあシムスに比べると安いですけどちょっと高いよねー
ブーツはPatagonia Ultralight Wading Boots - Feltで定価は21384円
これもなかなかいいお値段です
パタゴニアは会長のイヴォンがテンカラにはまっているらしく、なんとテンカラ竿まで発売しました
これは使ったことないので、よくわかりません
「Dr ishigakiは○▽■✖#~って言ってました」
ウェダー、ブーツともさすがパタゴニアというだけあってデザインはかっこいいですね
ウェダーにはポケットやら腰まで下ろせるシステムのサスペンダーなど、他社にはない機能が搭載されています
生地も前に使っていたのより軽くしなやかで動きやすいけど耐久性がどうかはこれから使って報告します
ブーツもちょっと変わったデザインで、たぶん曲がりやすくなるようにサイドがデザインされています
アメリカではコケ類が河川を移動しないようにフェルトソールが禁止され始め、ラバーソールが主流だそうです
日本のような高低差のある大きな岩を歩くようなスタイルではフェルトはたぶん使えないでしょうね
そのうちいいラバーソールがでればそっちも使ってみたいです
なんせ林をつっきたり崖を懸垂で降りたりするとフェルトはすぐに減ってしまいますからね

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今日もテンカラです
使ってる竿はシマノ渓峰テンカラNXLSS36です
これは石垣教授から薦めてもらい購入しました
レベルラインでもテーパーラインのように綺麗にターンオーバーするキャスティング性能と柔らかくてもブレが少なく、尺クラスがかかっても軽く引き寄せられます
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と言いつつも尺クラスがヒットしてカメラを出して撮影していたらバレてキャッチする前にリリースとなりました

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昼から入って1時間ちょっとしたら雨が降り始め早々と退渓しましたが、十分堪能しました

週末からは梅雨の中休みらしく天気が良くなる予報です
ちょっと狙い目ですよ
今日もいい天気です
朝の気温は5度と肌寒い位ですが陽が出ると一気に気温も上がり初夏のような暖かさというより暑いくらいです
ここのところ雨がなく畑に撒いたとうもろこしも発芽しそうにないので、毎日ジョウロで水をやってます
ここらで一雨欲しいものです
昼前からはお客さんと川に入ってきました
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ちょっとサービスしすぎくらい出てくれました
テンカラの腕もちょっと上がったかも?

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まるで夏のような御嶽山です
新緑が眩しい
気温も適度に上がっていい季節になってきました
先週末は絵画教室のグループの方々に宿泊していただきました
御嶽山は今年は残雪の量が多く、緑と白のコントラストがほんとに綺麗です
御嶽山はこの季節が一番綺麗だと個人的には思いますね
高原の新緑も濃くなりほんとにいい季節です
気温も上がり始め川のコンディションも良くなってきました
漁協の監視に川に行くのですが会う人みんなに「遊漁券が高くなりすぎだ」と怒られます
確かに年券9000円、日券2000円は高いです
本部で決めたことなので仕方ないので放流量は増えていることを皆さんに話して納得していただいています
確かに放流量は県が定める規定量よりもかなり多いんです
そのほか開田支部ではイワナの放流はすべて木曽固有種のヤマトイワナだけになりタナビラ「アマゴ」も稚魚放流を増やして川本来の姿を取り戻そうとしています
C&Rの設定を模索中ですけど木曽川漁協では南木曽、三岳のC&Rはどちらも失敗してあまり乗り気ではありません
それでもなんとか開田支部管内で設定したいと考えています

今日も近くの川でテンカラ釣りをしてきました
開田固有ではないですがヤマトイワナが遊んでくれました
釣れたイワナ7匹全部がヤマトだったのがちょっと嬉しい
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川の情報も今年は発信しますよ
ここ数年は川の情報や釣果など積極的に載せていませんでしたが、漁協のHPをみても情報が全くないようなので今シーズンは積極的に載せていきたいと思います
とりあえずこのBLOGに載せておきますが、今月中には専用BLOGを作って公開するつもりです
開田高原の河川の水位はほぼ平水で遊漁料gは上がった関係だと思うのですが釣り人が少ないです
入っている人のほとんどが年券で皆さん「上がりすぎ」とお叱りの言葉ばかりです
確かに年券9000円、日券2000円は高すぎます
鮎は8000円と雑魚よりなんと安いんですよ
木曽川漁協の収益を見ると明らかに鮎の赤字が財政を圧迫しています
正直この流域で鮎をやってるヒトなんてごくわずかです
おまけに近年味噌川ダムの放水量が増えて冷水病が流行って芳しくないようです
鮎をやめれば値上げしなくてもよかったんじゃないかとも思います

そんなわけなんで放流量はいつもと同じことを考えると釣り人少ない=魚が残るという図式になります
確かに今日西又川に入りましたがGW前に放流したヤマトイワナが数匹かかりました
サイズ的に見ても魚体を見てもあきらかに放流ものです
去年から開田支部管内で放流するイワナはすべてヤマトイワナになっていて、元は木祖村の味噌川水系のヤマトが多いので開田固有のヤマトとは少し違います
でもニッコウよりはヤマトを増やしていきたい方向なので今後もこの方向で行くと思います
制御放流と並行して稚魚放流も多くなっていますので、キープされる方は15CM以下はもちろん、必要以上に持ち帰ることは出来るだけ控えてください
今日のヤマトです
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ほとんどがニッコウイワナだけどヒレは天然魚なみに綺麗です
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西又川の水量はこんな感じ
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今年はテンカラの技術を上げたいのでしばらくはこの竿の出番が多くなりそうです
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P社会長もやってます
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パタゴニアの製品は昔からの縁でいろいろ使わせてもらってます
昔はアウトドアメーカーのイメージだったんですが、現在ではアパレルメーカーとして認知されるようになりました
フィッシングラインも充実していてターゲットはフライマンが99.9%ですが、テンカラ氏もちょっと視野に入ってきたようです
創設者のイヴォン・シュイナードが近年テンカラにはまっているらしく、テンカラ大王の石垣教授がアメリカに渡って直接レクチャーしたと聞いています
まさかあのおしゃれなパタゴニアが日本古来のテンカラ向けに商品を開発するとは思えませんが、パタゴニアのサイトにこんな記事が載ってるのを見ると、近い将来テンカラのカタログが出るかも?って思ってしまいます
パタゴニア クリネストライン
パタゴニアてんから倶楽部の広報担当の優君と「いつかは開田にイヴォンを呼んでテンカラを一緒に楽しみたいねー」と目論んでるのが現実になる日も、そう遠くないかもしれません
P社テンカラ倶楽部
いろいろお世話になってるパタゴニア社のテンカラ倶楽部「非公認」の部長と広報部長が御嶽山に登るというので、朝一で川に入ってきました
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ここ数日の厳しい冷え込みは和らぎ気持ちのいい朝です
このあと山が控えているので少しの時間でしたが久しぶりのテンカラを楽しんでいました
P社は会長のイヴォンがテンカラにはまっていて教えているのはTENKARA USAのダニエルです
石垣教授も昨年アメリカで一緒に釣りをしたようです
P社といえばフライフィッシングのイメージがありますが、本国アメリカでは年々テンカラの愛好者が増えているようです
そのうちテンカラのラインナップができるかも
そろそろ寒さ本格的になるかも
昨日のマイリバーのイブニングは台風の影響で岩のコケが全て洗われてとても綺麗な川になっていました
滑らずいいのですが水生昆虫の姿は少なく生態系が薄くなった印象があります
そのためかいつもならここというところで出る魚も少なめで消化不良で帰ってきました
禁漁まで1週間とちょっとです
朝夕の寒さも厳しくなってきたので狙い目は昼近くの陽が高くなった頃でしょうか
開けた末川は朝夕でも水温もさほど低くないと思われるのでイブニング狙いの方は末川に行くといいと思います
先週末も川には多くの人が入っていたので今週の連休も大盛況になると思います
シーズン最後に狙ったポイントに入る場合は早めに入ってゆっくり粘るのがよさそうです
9月です
9月になりましたねー
開田高原の夏はいつもあっという間に過ぎ去っていきます
秋雨前線の影響でパッとしない天気が続いています
木曽川漁協館内は今月いっぱいで禁漁となります
朝夕は気温もグッと下がりますが、魚の活性はグッと上がります
陽が沈むのも早く6時過ぎには暗くなり始めますので、余裕を持って入渓してください
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フラッシュがAUTOで焚かれる時間になってます

名産のとうもろこしもハイシーズンとなっています
地区内の無人販売所でもとうもろこしを始めいろんな野菜が並んでします
早い時間に売り切れになりますので野菜を狙っている方は午前中に、魚を狙ってる人は夕方に動きましょう
ダニエル来た!
TENKARA USAのダニエルとテンカラ大王の石垣教授と川に行ってきました
もう1ヶ月以上竿を降ってない日が続いています
今回も竿は出さずにお二人のスタイルを見させていただきました
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最後には尺オーバーのヤマトをヒットさせるところは、さすがテンカラ大王です
週末はテンカラ仲間が集まって大宴会です
1年ぶり
どうして1年も待っていた日程が最悪の天気になるんでしょうか
「誰が悪いのか?」
海外勤務のKさんが1年ぶりにリターンです
昨年は散々だったので1年の充電期間を経て帰ってきました
今回は秘密の花園に招待する予定が大雨でキャンセル
それでもと開田高原内の川でマシなところを探して入ってもらいました
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同行してもらったのはテンカラ大王の石垣教授
石垣教授もKさんには釣ってもらわないと困るということで竿を振らずにいたんですが、ちょこっと振ったらやっぱりKさんより先に良型のアマゴを後方でかけてしまいました
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講習会で生徒より先に釣る講師として有名な、さすがテンカラ大王です

なんとかKさんもイワナをヒット!
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その後どこも増水して濁ってしまい、奇跡的に濁りがないマイリバーに入ってなんとかなりました
寒いし水位は高いしテンカラには厳しい日でしたけど、そんなコンディションでも底から魚を釣りだしてくる石垣教授のテクニックは勉強になりました
たっぱりフライはしばらく封印かな

来年こそはKさんには尺をイヤって言うほど釣ってもらいたいです
そのためにはやっぱりフル装備で降りなきゃダメかな
テンカラ大王降臨
昨日は地元中学校でメヂカラトレーニングや世界一受けたい授業でおなじみの石垣教授の講演会がありました
あらためて自分の能力が落ちているのを痛感した有意義な講習会でした
日が変わって今朝、石垣教授はいつものようにテンカラ大王に変身してました
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時には毛ばりもくわえています

開田で釣るのは今シーズンこれが最後となるので、なんとしてもいいのが出て欲しいと願っていたのが通じたのか昼前に尺ヤマトをヒット!
その後コンスタントにヒットさせて
最後にこれ!
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ちなみに鮭じゃないですよ
天然アマゴです


画像も神がかって写ってました
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あーーーあやかりたい
うんすん
こんなにいいところなのに
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なぜ?

うんすん?

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