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山行く時は臨時休館の予定です
よく降りました
もちろん雨が!
1週前は雪で芝生が見えなかった庭も全部溶けてしまいました
畑も既に雪はなく、結局心配していてもいつも同じようになるもんだと感心しています
山も雪解けが激しく稜線は雪が溶けてかなり出てきました
来週末前後は山ガイドに行く予定が入って休館の予定です
天気次第ですがご予定の方はお問い合わせください
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本郷ガイドのMFA講習会
日頃からお世話になっている本郷ガイドのMFA講習会を2日間開催しました
MFAはアメリカの救急救命プログラムでより実践的なカリキュラムを行っています
1日目は室内で救急救命の講義に実際の練習です
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2日目は屋外でのロープを使った講習です
本郷ガイドの鋭い声が飛び交う緊張感あふれる実地訓練です
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このような現場に遭遇することがないとは限らないので、山に入る人は知識をつけてもらいたいですね
本郷ガイドによるアイスクライミング講習会も今年は御嶽山で開催してもらいます
ワールドワイドに活躍する本郷ガイドの講習はかなり必見です
マイアスキー場のアイスウオールでも開催予定ですので決まりましたら告知させていただきます
ツアーガイドも一段落です
昨日は御嶽山にガイドツアーに行きましたが、8合付近で予想外の悪天候になり猛吹雪の中滑ってきました
今日はお隣の中央アルプスの千畳敷から宝剣岳を目指したのですが、バスを降りたらロープウェーが強風で運休とのこと
しらび平駅で待ってたんですが午前中は無理とのことなので、またバスに乗って降ってきました
自然相手のことなんで諦めるしかないですが、改めて自然の気まぐれさを教えてくれた2日間でした
山のガイド資格もあるので、本業が空いている時にはご案内することも可能です
ほかにも川やバイク「オフロード」のガイドも頼まれるのですが、川は釣ってもらわないといけないプレッシャーと自分が釣りたいジレンマに耐え切れず、最近はあんまり受け付けてないです
ガイドじゃなくてお客さんと川に入ることはちょくちょくやってます
バイクはこんな感じのロードを走りたいとか林道はどこが貫通してるのかとか、聞いてもらえればいろいろ提案できますのでお泊まりの際は前もって連絡してください
これから気温も上がってアウトドアにはいい季節です
今月末には五ノ池小屋もオープンしますので残雪のコントラストがすばらしい御嶽山にも是非登ってください
明日も撮影です
先日風が強すぎて撮れなかった剣が峰方面を明日行ってます
何とかいい天気であってほしいです
放送は予定通り5月9日、16日午後10時、BSフジですよ
たぶんわかる程度は写ってるようにプロデューサーのKさんに編集お願いしておきます
また現地の様子は近いうちにUPします
御岳Bcツアーやってます
昨日の雨は上の方は雪だったらしく真っ白になりました
今年は残雪も多くBCエリアのコンディションは上々です
友人のガイドの佐藤優君がGW期間中BCガイドツアーを開催しています
BCに興味があってもなかなか入れない方も多いと思いますので、この機会に是非いかがでしょうか
公式HPはまだありませんがFBのページはありますので、興味のある方はメールにてお問い合わせください
Ontake Guide Service
3DAYS TRIP 3日目
今日が最終日です
昨日の余韻が残る中やってきたのがホームゲレンデ?のシャルマン火打
ここのトップから1時間程度ハイクすれば放山に上がることが可能です
同行してくれたのはシャルマンでパトとして働く明日香です
明日香の旦那の大輔とは古い付き合いだし同行のサチはNZで明日香と一緒に住んでいた仲間です
ほんとに山仲間はどこでつながっているかわかりませんね
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今日も天気も最高で火打山も焼山も綺麗に見えていました
コンディションは標高も低いので期待していなかったんですが北向きは思った以上にいいパウダーでした
ほんとこの3日間はラッキー続きです
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さすが技戦の選手だったので当然うまいです
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いい感じでしょう
でも北向きから変わるといきなりこんなことになりました
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最高のコンディションの山に最高の仲間と過ごせたこの3日間に感謝です
3DAYS TRIP 2日目
予報では午前中雲が広がり小雪のとおり白馬方面の山には雲がかかっていました
今日は白馬のカラースポーツでガイドとして活躍する和哉が休みだと連絡をもらっていたので、久しぶりに一緒に滑ってもらうことになってましたが、ラッキーなことに奥さんも旦那の撮影で同行してくれることになりました
和哉のガイドで滑りたいと話していたのですが、なかなか時間が合わず10年近く過ぎての念願がかないました
奥さんはプロのカメラマンで和哉とお子さん2人の家族で現在は白馬に住んでいます
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天気も徐々に回復してしていい感じになってきたところで早速和哉にお任せして後ろをついていきます
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和哉の足元はサポートを受けているVOLKLの来季発売されるTWOにダルベロのBCブーツです
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最初のドロップポイントに選んでくれたのは栂池のヒヨドリの北斜面です
和哉の予想では北向きの斜面は雨の影響はなくパウダーが残っていると言っていたのがバッチリ当たりおまけにノートラックです
最初は少し前にスタートしたGENTENチームがドロップしていきました
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さすがスピードが違いますね
隣のラインはもちろんノートラックなので早速撮影です
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でたーーーーIOS 本職は違うわ!
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もちろん撮ったあとは移動です「もちろんうまいです」
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ボトムから振り返るとほんとにいいラインです
ボトムまで軽いパウダーが残っていて最高に楽しめました
次は北に上り返して若栗のピークを目指します
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ここでも北向きにはいいパウダーがノートラックで残ってました
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旦那が滑って奥さんが撮るなんてこんな夫婦そうはいないよ!
記憶に残る1日日が終わり最終日は日本海に抜けて又車内宴会で就寝!

3DAYS TRIP 1日目
3日間友人と遠征の旅に出かけてました
同行者はチャオで降雪隊として働いていたツッキーにパトロールのサチ
ツッキーは今シーズンジョーンズのスプリットを手に入れてどっぷり山にはまったボーダーで、サチは長年いろんなスキー場でパトとして働いているパトとしては珍しい女性ボーダーです
初日は三方崩山を予定していたのですが先日の雨でコンディションに不安があったので標高の高い乗鞍岳に変更しました
天気は快晴で予想通り雨ではなく雪だったようで標高2850Mまで上がって摩利支天山からサクッと滑ってきました
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さすがに気温は低く-8度と天気の割には厳しい寒さでした
翌日は白馬に移動するため大町まで移動して愛車ハイエースで宴会して気持ちよく就寝
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いい初日でした
三方岩岳遠征してきました
山仲間のジャンキーさんとスケジュールがバッチリあったので白山系の三方岩岳に行ってきました
ジャンキーさんはスプリットボードを中心に海外から選び抜かれた商品を輸入販売している中村さんという方で、山でも海でもお世話になっています
お店の名前はホワイトジャンキーです
最近パウダー仲間では話題になっているいい山です
ハイク中はなんとか視界もあったのですがドロップポイントに近くなるとほぼ真っ白
一瞬視界が開けるとドロップする斜面にばっくりクラックが入っていたのを見て、すぐにツリー脇にルートを変更しました
斜度は40-45度、もちろん胸までつかるようなパウダーです
ハイク途中も雪崩に細心の注意を払い登ってきました
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トップを切るのは高山のマルちゃん「驚異のハイクスピードです、次はチャオで降雪隊の同僚のツッキー「最近スプリットボードを手に入れ山に入りまくってます」次はめいほうスキー場パトの堀田くんにその仲間たち「福岡から1泊でわざわざ飛んできた仲間もいます」最後尾はジャンキーさん
この頃は視界もあり上に着く頃にはもっとよくなると思ってたんですがねー
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この斜面のトラバースは雪崩と隣り合わせでした
ドロップポイント付近から滑り出してからは40度以上の斜面をオーバーヘッドで滑り雪崩の危険を常に頭に入れていたのでまったく写真撮れませんでした
最後の本流合流前になってようやく雪崩の危険もなくなってきたのでカメラを取り出しました

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本流に合流するとなんとデブリの山でした
数日前の雨で周りの沢から一気に雪崩たようです
その長さは傾斜のゆるくなったまだまだ先まで伸びていました
これに飲まれたらと思うと背筋が寒くなります
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近年ではここまで緊張した滑りは記憶にないですね
無事帰って来れたことに感謝です
悩んで出した結果は?○
土曜日は朝から雨で憂鬱な気分でとりあえずガイドツアーのお客さん3名が待つチャオに上がって雪を期待しましたが、やっぱりゲレンデも雨でした
待ち合わせ時間に現れたのは3名のスノーボーダー
とりあえず挨拶をしてゴンドラ山頂駅で天候の回復を待つつもりが、強風でゴンドラは運休のお知らせ
リフトは何とか動かすだろうと期待してセンターハウス内でBCの基本的なことや地図の見方など講習していたら、リフトも動き始めたので外を観察していたら雨に混ざって時おり白い物が混ざるようになったので、山頂まで行けば雪と判断してリフトで中間まで上がって森林帯をハイクすることにしました
リフトに乗っても雨、ハイクスタートしても雨、結局山頂直下の100M付近で雪になってきました
皆さん装備はしっかりしていたので最小限の濡れ方で山頂駅舎で早い昼食をしながら雑談していたら、見る見るうちに雪が積もり始め外に置いてあったスキーが見えなくなるほどの激しい降りとなりました
そんな中森林限界に向けてハイクして行くとどんどん深くなって膝まで埋まるところもあるようなラッセルになり、森林限界近くになると猛吹雪となりさらに標高を上げることは辞めてドロップすることにしました
選んだルートはいけちゃんガリーⅠ
この雪だと確実に沢に溜まってると予想したのがドンピシャ当ってこの時期では考えられないパウダーを楽しんでいただけました
林道まで出るのは皆さんボードだし悪天候で視界も悪く途中森林帯をトラバースしてゴンドラ山頂駅の少し上「2200M付近」に出るつもりが、あまりの気持ちよさに落としすぎて2300Mまで滑ってしまいました
山頂駅までの標高差は120M程度ですのでボードで何とかトラバースできる限界です
予想通り?ボーダーの方にはマニアックなトラバースルートとなりました
結局出たのは山頂駅より50Mほど下の標高2100M付近でした

かなり天候が悪く悩んだ末に出発したのが功を奏した形なんですが、山頂駅舎の屋根がなければ濡れた装備ではあれ以上無理だったし、3名の方の技術や装備がなければさらに厳しくなっていたと思うと、ガイドとして森林限界まで上がったのは最適な判断だったのか、少し考えるツアーとなりました
でも3名の方はパウダーのシュートをいい感じで滑って、おまけにゴンドラが動かず30CM以上積もったノートラックのコースを貸しきり状態で滑れたので最高に喜んでいただきました


来週もガイドツアーの予定が入っています
次回はいい天気で森林限界上部まで上がりたいですね

「あまりの悪天候にカメラも出せず画像がなく申し訳ないです」
いけちゃんガリーⅠ
すでにチャオからハイクしてBCエリアを滑ること5回ですが、相変わらず雪は少なく各地の大雪の報道が不謹慎ですが羨ましく思えてきます
昨日はいかした中年ボーダー?のジャンキーさん「皆さんこう呼んでます」を池ちゃんガリーⅠにご案内してきました
池ちゃんガリーはこちら
ジャンキーさんは長年ボードで山に入っていたんですがスノーシューの限界を感じ始めた数年前にスプリットボードに出会いスプリットボードのマテリアルを中心にアウトドア用品を販売しています
日本では手に入りにくい商品など実際使っていいものを紹介しています
おまけに超が3つつくほど安いです
ネットショップはこちらです
お勧めしているのはご自身も使っているジョーンズにカラコルムのセット
はじめて見ましたが造りが最高に凝ってます
これであの値段とはさすがジェレミージョーンズです
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気温が数日前から低く上り始めの気温は-16度と御嶽の寒さに慣れている私でも厳しいです
森林限界近くになると、さらに風もあり一面硬いアイスバーンでアイゼンがないと厳しい条件です
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ジャンキーさんにアイゼンを持参するように伝えていなかったので上がれるところまで何とか上がってドロップポイントとしました
自分がシールをはずしアルペンモードにして準備完了するとジャンキーさんもセットアップが終わる頃でこのシステムの凄さを感じました
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問題はここから今回滑る池ちゃんガリーⅠまで移動することです
ほんの10M程度ですがアイスバーンではソフトブーツではまったく移動できず、少しでもステップできそうなところを選んで慎重に移動してもらいました
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「普通の人だったらザイル出しますけどジャンキーさんだから笑ってみてるだけでした
上を見ると継子岳から伸びるきれいなシュートが顔を見せました
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予想通り沢には軽いパウダーがたまっていて最高でした
ジャンキーさんのヘッドカメラの動画はこちらです
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途中の滝まで滑ると雪が少なく下降できず斜面を巻くこと1時間、ようやく沢に降りれたんですが雪が少なく藪が埋まりきらず、さらに斜度も少なくなるのでボードのジャンキーさんには修行のような移動となってしまいました
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県道に出る頃にようやく煩い藪も収まりこんな感じです
県道に出るとツアーの余韻に浸りながらくだらない世間話をしてチャオまで歩いて下山です

やっぱり山は良いです
ボードで山に興味のある人はジャンキーさんにお問い合わせください
ちなみに伊良子でサーフィンもガンガンやってますよ
どこまで行く?
またすごいの見つけました
http://www.n-w-b.com/
TLTを使ってさらに歩行を快適にするアイテムです
アルペンツアービンディングの可能性はどこまで行くんでしょうか?
ツアービンディング勢揃い
白馬のブルークリフの滝本君が展示会で発表している来期のツアービンディングの画像をアップしていたので見てみたら、チロリア「ヘッド」にサロモン、アトミックまで出るようです
トーピースはマーカーのDUKEのパクリばっかりでレールはプレートの改造版やジルのレール見たいな奴でヒールピースはそれぞれのメーカーのステップインをつけたようなものばかり
トーピースのスプリングを横置きにするとDUKEのような形になってしまうのだろう
「でもずいぶん昔のサロモンの555は確か横置きだったはず」
そう考えるといち早くDUKEを改良してツアーを出したマーカーは凄いな
御嶽北斜面偵察第二段
いやー昨夜は寒かったですねー
チャオでは-20度以下になりました
久しぶりの太陽が見えたので前回撮り損ねた画像を撮って来ました
朝一上り始めはこんな林間をハイクします
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森林限界までは1時間弱で到着です
まずはイケちゃんガリーを軽く偵察
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上部は何とか雪が付いていますが下はまだ少なめで途中まで滑り、東の空いているエリアまで登り返しです

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森林限界から上はハイ松が出てまったく雪が付いていません

ゲレンデから見えるポッカリ空いたいい感じのエリアです
まだ細かい木が埋まりきらず、ディープパウダーを期待したはずが20CM程度のドライパウダー
おまけに気温が低すぎて板が走らず消化不良で下山してきました
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山の雪はまだまだ少ないですね
ゲレンデは人口降雪をフル稼働して昨年並みに積雪量を確保できています
これから天気が安定してくるとグルーミングバーンが気持ちいいシーズンとなります
御嶽山のBCエリア
各地で大雪の報道がされていますけど、御嶽山は圏外なのか雪は少なく寒い日が続いています
2月に入るので先日北斜面に偵察に行ってきました
ツリーは笹がまだ完全に埋まらず倒木の近くなど、ハマれば胸まではまってしまいます
気温が低くドライなパウダーだけが深く積もっているためで、シールでも深みにはまりそうなところもありました
来週は気温が上がるようなので少し締まってその上に降雪があると入りやすくなりそうです
スノーシューのトラックもあり御嶽山のBCエリアの中心がこのエリアになるかもしれませんが、黒沢や王滝エリアとは違って森林限界上部は斜度もあり誰でも入れるエリアではありません
それでも森林限界までの間には少し開けたエリアが数箇所あって初めたばかりの人でも大丈夫なところもあります
滑るにはまだまだ雪は少なく森林限界上部の沢にしか積雪はない状態ですので、BCツアーは2月の中旬くらいからとなりそうです
「バッテリー不足で画像が撮れませんでした。来週又上がりますのでその時には綺麗な継子岳直下の画像をアップいたします」
三の沢岳目の前で断念!でも満足です
朝一番から駒ケ岳ロープウェーに乗ってツアーのお客さん3名と目指したのは三の沢岳
中央アルプスの主稜線から外れた静かできれいな山です
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バックに見えるのが三の沢岳です

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遠くに御嶽山がきれいに見えています

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三の沢岳に向かう途中後ろに滑ってきた斜面と宝剣岳

皆さん満足していただき無事下山して終了しました
これで私の今シーズンの滑りは終わりました
来シーズンはもう少し滑り込みたいですね
明日の用意!
明日はツアーガイドでお隣の山系まで遠征です
久しぶりの山行なので準備に手間取ってしまいました
この時期は冬装備は大げさですが、かと言ってまだまだ雪山なので準備はある程度考えなければいけません
もちろん滑りがあるので滑走道具もしっかり準備OKです
とりあえず朝は硬そうなのでアイゼンピッケルもって出かけてきます
向こうから見る御嶽も格別なんだよなー
レスからクリップに改造
最初からシールは貼り流しを好んで使っていて、何故と理由を聞かれて「ただ簡単だから」程度の安易な理由しか見当たりません
安く買ったクリップタイプを切り取って使っていたこともありました
たぶん数種類の板にひとつのシールを使っていたのが最大の原因かもしれません
今では板のシェイプによってシールをきれいにカットして使うことが主となっていて、ほとんどの方がひとつの板にひとつのシールを使っているようです
所有する板は売るほどあるのですが結局山に使うのはATでは1種類だけでテレも結局使うのは1種類だけになりました
そんな訳でAT用のテールレスをクリップタイプに改造することにしました
kitはG3のものを使用します
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昔切ったBDのものが残っているのですが、当時のものはトップの折り返しを調整して長さに対応させるもので、改造しようとしているシールはG3のトップがワイヤーではなく2個のフックのタイプなので長さの調整ができません

コンロで熱した釘で取り付け穴を3箇所開けます
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取り付けはリベット3つで素材はアルミ製のようでかなりやわらかいです
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金床に乗せてハンマーでたたけば簡単にかしめちゃえます
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取り付けが終了したら適当に線を引いてカット
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仕上げにライターで縁をあぶってほつれ止めをして完成です



でびゅー
今シーズンテレマークを始めた嫁さんが、今度は何を思ったかBCに行こうとしたら付いて来ました
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さすがにテレは無理なんでアルペンです

深雪で立てません
大治郎の方が早かったです
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すでに2月半ばで雪もしっとり重めになり始めました

小学3年生校外授業
今日も小学校のクロカン授業で3年生です
今日は待望の学校を飛び出してプチBC?気分のコースです
昼をはさんでるので弁当持参ですが、今回のクロカンはここからがすでにミソです
朝から家庭科授業でおにぎりと卵焼きを作って、それをもってスタート
もちろん優しい子供たちですので自分の分も作ってくれました
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雪に埋もれた広い草原を歩きます

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昼は自分たちで作ったおにぎりにビッグな卵焼き!
それと極めつけは「スンキ汁」
スンキは木曽独特の発酵食品で持参してのは3年生が学校で作った物です
おまけに味噌も3年生が作った自家製
ここまで自家製にこだわった昼食ってすげーくない!
ここまでやられたらこっちも負けてられないので、持参した蜂蜜と砂糖をブレンドしたものとレモンエキス「サンキストが絶対おいしいと断言します」をケトルに入れてバナーで沸かして生徒に振舞いました
これもまた好評でおかわりの声が飛び交ってうれしさ倍増です
背負ってきた14人分のお湯と鍋にバナーその他もろもろの重さも吹き飛んでしまいます
6時間目の授業の時間も迫ってるので急いで帰ることになりました
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いやーこんな授業ばっかりだったら先生も悪くないな
まだ進化する恐るべしTLT
来期のTLTの情報をドイツのサイトで発見しました
アルミビレット?で作られたスポルティバ製を先日見つけたんですが、やはり元は本家のディナフィットでした
それに加えて欠点だったトゥーピースの装着時にかみ合いが不完全になる現象「私も以前これが原因でBCで開放してぶっ飛びました」解消するためにトゥーピースにガイドがつきました
それに画期的なのはヒールリフターです
前モデルはヒールピースを回転させて2段階のリフターにしていたのを一回転で歩行モードになりリフターは独自に動かして出し入れできます
今のモデルはストックを挿して回転させていたのでコツがいりました
そのほか改良された部分があるかもしれないのですがドイツ語は分かりません
それにしてもTLTの基本設計は開発当初からまったく変わらずこれ以上進化しないと思っていたところ、最近のTLTのブームの影響でしょうか斬新に変えてきました
まだまだこれは進化するような気配です
まじで来期はTLTにカムバックか?
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RADICAL 「ストッパーつき」

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RADICAL「ストッパー無し」

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SPEED SUPERLITE
軽さは武器となるのか
テレマークのマテリアルは滑り重視の傾向でどんどん剛性が上がり重量も増えていく一方なのですが
アルペンはその逆でどんどん歩行性能を上げて軽くなってきています
ビンディングとブーツは革ブーツと3ピンを除けばまちがいなくアルペンの道具の方が軽量化しています
アルペンビンディングの最軽量はご存知TLTですけど、ネットを見ていたらもっとすごいのが出てきました
イタリアのATK「http://www.atkrace.com」からでたビンディングは3ピンビンディングに迫る軽量化です
実物を見たことはまだないけどアルミの削りだしのようです
マジ欲しい
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