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熱い戦いが終わってさらに熱いBBQ大会突入です
本日のお客さんはロードバイクチームのイナーメの選手の皆さん
疲れた体で飛騨牛とお酒で盛り上がってます
明日は開田高原を軽く流すようです
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暑い中熱い戦いが終わりました
いやー暑いです
最高気温が31、4度ってありえません
湿度がない分まだ木陰に入ると涼しく感じますが、それでもこの気温は開田高原では異常な暑さです
でも今は25度まで下がり厨房から出ると、気持ちいいです
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それにしてもトップ選手は速いですねー
バイクでも下りだと追いつけないかも

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こちらは一般女子の部
嫁さんが2番手走って、そのままゴールしたようです
ここでもうちょっとプッシュしてたらなーって思うのはどんなレースでも同じですね

明日は昼過ぎから夕立の予報です
少し雨が欲しいです
暑い中、さらに熱い戦いが始まります
昨日は最高気温が30、4度まで上がって開田高原今季初の30度オーバーでした
今日もオーバーするかどうでしょうか?
そんな中今日は開田高原クリテリウムが開催されます
トップ選手も多数参加するレースで、かなり見ごたえがありますよ
今年は小学生や中学生の体験レースもあり、うちの小さい小僧も参加します

明日は一般の方も参加できる木曽町 サイクル・オリエンテーリングも開催されます
天気も良さそうですので参加してはいかがでしょうか

昼からちょっと観戦してきます
なぜか玄関にはチャリが3台
チャリダーの皆さんはお帰りになったのに、なぜか玄関にシクロが1台、MTBが2台
どれも見る人が見れば「おっ!」のチャリです
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ロードレース開催されますよ
8月に昨年好評だったロードレースが開催されます
開田高原クリテリウムレース
一般のサイクリストが参加できるイベントも企画されてますので是非ご参加ください
落ちてます  体力が!
ここのところいい天気が続いています
気温も太陽が昇れば暑くもなく寒くもなくちょうどいい感じです
今日はお客さんを送り出して久しぶりにチャオにトレーニングに行って来ました
ロードに乗るのは7月以来でしょうか
トレーニング不足で登りの途中からまったくピッチが上がらず速度は一桁まで落ちる情けなさ
ようやくチャオのセンターハウスに到着です
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乗鞍も今月末には白くなるのでしょうね
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継子岳もきれいに色づいてます

チャオの下りを60キロペースで下っていたら日和田のストレートの段差でリム打ちしてパンクです
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カーブじゃなくて良かったです
開田でも最近ロードバイクを良く見かけますが路面が悪すぎて怖いです

長峰峠は軽くスタンディングで登れるはずが、後わずかで足にきて無念のシッティング

帰りはのんびり中央アルプスを眺めながら農道を帰ってきました
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ほんとにいい季節です
冬のためにトレーニングはやはり怠ってはいけませんね
膝痛も再発したので明日からはフラットなロードを軽く流してトレーニングします
開田高原クリテリウム
今日は西野の藤沢地区で第1回開田高原クリテリウムが開催されました
実業団のプロチームも参加するハイレベルなレース展開で、ちょこっと見に行ったレース開始45分後には16人程度まで振り落とされてました
これをきっかけに開田でチャリダーを見かけることが多くなるといいですね

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「携帯だとあっというまに過ぎ去ってしまい先頭集団は写せませんでした」
AV30
AV30に最近挑戦してます
AVと言っても大人限定のじゃなくてロードバイクのスピードのアベレージ30Km/hです
高校の頃は30Kなんていうのは普通でした
その頃にはサイクルコンピューターなんて無いので1時間でどれだけ走ったかで計算です
大阪に住んでいてR171を京都まで軽く往復してました
北海道を一周の1日の最高アベレージは帯広から室蘭まで12時間で走りきりました
5つのバッグを積んだキャンパーで距離は250Kくらいですから休憩を入れてもアベレージ20Kは超えてます
今のバイクは最新型のアンカー!重さは9キロ!
これに乗ってもなかなか30Kオーバーには届きません

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1時間走るとあと1K足りません
1時間30Kをキープできるようになるんだろうか?


開田高原でも最近ロードレースの計画が持ち上がってます
アップダウンが適度にあっていいコースとれるんですけど、路面が悪すぎてどうなるのか?
冬場の低温でアスファルトが割れてつぎはぎになっていて、裂け目が縦に走っているところが多く50キロ位で下りを走ると怖いですよ
自転車イベントが盛んになりつつある開田高原なので路面の補修もしっかりやってほしいです

造形美
連休中に珍しく飛騨方面から輪行でお客さんが来てくれました
バイカーのページに載ってるランドナーはチャリ好きでも現代のバイクしか見たこと無い人にはわからないフレームです
自分が高校生の頃には確か国産ではブリジストンとかナショナル、トウエイ、シルク、ルネルスも作ってたかな?デモンタブルと呼ばれるフレームが2分割されるタイプで輪行「主に公共の交通機関に乗って目的地まで移動する」の時にホイールをはずさずにコンパクトになるタイプです
この自転車は随所にマニアにはたまらないパーツがセットされているし、フレームの細工にはオーダーフレームの醍醐味がありました
現代の自転車の性能には足元にも及ばないのですが、工業製品としての造形美には惚れ惚れします
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このフロントフォークのカーブと細さなんて今の自転車には見られない形です
このカーブのアールがやわらかい乗り心地を与えてくれるんです
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定番のTAじゃないところにもオーナーのこだわりが見えます
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このチェンジレバーのマウントとかリアブレーキのワイヤーの処理とかマニアにはこれだけで飯3杯は食べれます!

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これは嫁さんのアンカー
カーボンフォークにアルミフレームと現代のロードバイクの普通の形ですね
自分もこれと同じアンカーのフレームに105をセットしたロードに乗ってます
この2台はごく普通ですけど、残りの2台は少々マニアックです
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30年ほど前にオーダーしたキャンピング車にはこんなパーツをセットしてます
フレームも022に024など混ぜて作りました
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同時期ロードはオールカンパで全財産はたいてオーダーしました
当時シマノがまだカンパに追いつけない頃でした
フレームはレイノルズで作ったイタリア製のつるしにカンパレコードをセットしてます
実はフレームは3本目で1本目はケルビムのオーダーで大阪に住んでいた頃に箕面のロードの下りで壁面と接触してパーになり、2本目はパナソニックのオーダーでしたが、就職後あまり乗らなくなりシマノのパーツに乗せ変えて売却、そしてこのフレームを小さなショップで見つけ一目で気に入り手持ちのパーツで組んだものです
直付けの台座やワイヤーガイドも無いのを見ると、たぶん35年位前に作られたフレームでしょうね
当時の主流のラグやカンパのエンドにパイプのシルエットなど本当にきれいです
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個人的にはこのクラウンの角度が好きなんですよね
たぶんボカマだと思うんですけど誰かわかる方いますか?
30年ぶりに復活しました
最近開田高原にはロードバイクに乗った人を良く見かけるようになりました
それが影響したんじゃないですけど

いきなり買ってしまいました
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MADE IN JAPANのANCHORです
前からいつかは復活したいと思ってました
ロードに本格的に乗るのは高校時代以来ですから30年ぶりです
昔乗っていたのは当時ロードバイクの最高峰のオールカンパを積んだケルビムでした
貯金すべてはたいて支払った金額は20万
昔買ったのをほぼ同じ金額です
もちろん中古ですけどねー
買ったのはグレードは中くらいの新車価格で20万程度
それから30年たってここまで進化しているとは驚きです
フレームは最近のカーボンじゃなくてアルミですけどフォークはカーボンです
明日には雨も上がるのでちょっと試走してきます


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ヘッドにもカーボン

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ホイールはMAVICでフロントはラジアル組
今では常識みたいです

ちょっと気になるのは嫁さんも同じANCHORなんだよなー
自分が後出しだから文句言えないよなー
でも二人で走ったりしたら
「お揃いでいいねー」なんて言われるのはやめてほしいなー
抜かれるのだけはかっこ悪いのでトレーニング励みます
これから下界は暑くなってくるので開田高原でロードトレーニングはいかがでしょうか
いいコースいっぱいありますよ!
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