スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
放流してます
先週に続いて今日も朝からタナビラの放流です。
今回は南木曽まで取りに行ったので大変です。
おまけに昼前から遭対協の総会でまた福島へ!
それから登山届が新しくなったので差し替えに登山口まで!
帰ったら明日からの山の準備もと、体3つ欲しい!
スポンサーサイト
ペアリングしてました
今日もこの時期らしく一日どんよりとした天気で、風がいっそう冷たく感じました
昨日放流したイワナたちがちょっと気になって見に行って来ました
R0012173.jpg
R0012172.jpg
おそらく昨日放流したヤマトですね
すでにペアリングして産卵床も掘り始めているようでした
産卵間近のヤマトイワナ
たぶん今年最後の放流のヤマトイワナを放してきました
アベレージ23CM程度ですが大きいのは尺オーバーサイズもいます
なんと2年魚です
1年魚でもオスだと成熟するのもいるそうです
R0012166.jpg

今回は産卵間近のものばかりで、木曽水産試験場ではひょっとして初めての試みかもしれません
説明ではタンクでゆすられると産卵するかもしれない程お腹がパンパンです
今回も各河川の源流部や枝沢に放流して来ました
人口孵化よりも定着しやすいということですが、天然の河川では産卵した卵を食べに来るイワナもいるそうです
小さい川や流れのゆるい産卵床になりそうな場所にはすでにペアリングしているイワナが良く見えます
「こんなところにこんな大きいサイズが!」と思うようなこともあります
禁漁になったこの時期川を覗きに行くと結構面白いですよ

放流したイワナたちです
R0012165.jpg
何匹いるかわかりますか?
ヤマトイワナ放流
今日は朝から木曽福島にある県水産試験場で孵化したヤマトイワナの放流に出かけてきました
ヤマトイワナは木曽の固有種で一般に放流されるニッコウイワナの交配が進み激減しているイワナです
養殖が難しく民間の養殖場ではほとんど飼育されていません
今回もニッコウイワナと交配する確立が少ない各河川の源流域に放流して来ました
水産試験場の水槽には見たことのないようなでっかいヤマトが泳いでいます
R0012099.jpg

紅葉も連日の冷え込みでグッと進んできました
R0012100.jpg
今月10日のBLOGと比べると進み具合が良くわかります
今日は雨風がひどく葉が落ちてしまわないか心配です
これから紅葉が見頃になると次は唐松の黄金色で高原が金色に染まり、その後は山は真っ白になります
禁漁まであと5日!
先週半ばからフライマンのお客さんが続くなか、昨日は久しぶりに常連さんとマイリバー冷川で1日遊びました
さすがに1週間連続で入渓者「全部うちの常連さんです」が入っていたのでシビアな条件で、数は出るのですがサイズがいまひとつ上がらず冷川の難しさを痛感して帰ってきました

でもやっぱり冷川の渓相はすばらしいものがあります
R0011959.jpg
ちょっと混ざったヤマトです
R0011957.jpg


あと5日でシーズンが終わりますが来シーズンもまた楽しませてくれるように願ってます
「たぶんあと2回は行くだろうなー」
魚に聞いてみたい
週末のお客様からこんな画像が送られてきました
P6240297 (2)
みごとな尺ヤマトです
ミノーイングでヒットしたそうで前日の土曜日も瀬をまたいで追ってくることもあったそうです
ルアーにはナチュラルドリフトはないですよね
テンカラもうまい人を見ると誘いをかけています
フライの場合はドライは特にナチュラルドリフトが原則です
テンカラでも浮かして誘いをかけることもあります
でもドライだとドラッグがかかれば魚は反転して逃げてしまいます
結局魚にどうやって見極めているのか聞いてみないとわからないようです

明日からP社社員テンカラ講習会です
講師はもちろんテンカラ大王の石垣教授です
P社非公認テンカラ倶楽部の顧問でもあります
今回は完全初心者限定講習ですので参加者の方々にはテンカラウイルスに感染してもらい、本国の会長イヴォンのようにテンカラを広めてもらいたいと思います
固有種ヤマトイワナの放流
今日はヤマトイワナの稚魚放流でした
ヤマトイワナは主に中部より西に生息するイワナの種で、東に生息するニッコウイワナに比べて養殖が難しい種です
養殖が難しいため放流される岩魚のほとんどはニッコウイワナで、木曽の河川に生息するイワナのほとんどはニッコウイワナかヤマトイワナのハイブリッドになっています
そんな現状を少しでも改善するために福島にある県水産試験場で養殖されたヤマトイワナを川の奥に放します
その水産試験場は木曽駒ケ岳の麓にあります
R0010722.jpg
敷地内に入るときには車と長靴を消毒して入ります
R0010704.jpg
さすがに商業的施設ではないために水槽にはゆったりと大きな魚が泳いでます
R0010706.jpg
これは50オーバーのレインボーです
R0010715.jpg
見づらいですが親になるヤマトイワナが泳いでいます
尺オーバーのヤマトがまとめて見れるのはここだけかも
ヤマトは敏感で近寄ると、すぐに遠くに泳いで行ってしまいます
R0010711.jpg
こちらは2年魚のヤマトです
R0010724.jpg
放流ポイントは各河川の奥の奥や支流の種沢です
放すと何故かすぐに陸に近寄って押し合います
今回は全部で8000匹程度です
大きくなるのはこのうち半分くらいの4000匹いればいいところでしょう
4000匹なんてキープされればすぐにいなくなります
できるだけ支流や川の奥の釣りはご遠慮いただきたいものです
今後は漁協にも禁漁区やC&R区間を設定していただけるように話していきたいと思っています
Copyright © プチビラMTおんたけ高原日記. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。