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開田高原の川のコンディション
先週くらいから気温も上がって活性も上がりよかったんですが、数日前から季節はずれの寒波が入ってきて気温が下がり、おまけに昼過ぎからは雷雨と釣師にとっては厄介な天候です
今日も昼過ぎから崩れる予報でしたので午前中に入って来ました
まとまった雨が最近ないため水量は少なめで監視に行くと皆さん同様に水が少なくて釣づらいと話してます
それでも小さなポイントでもしっかり流してやると反応がありました
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ニッコウ岩魚です
開田の河川も放流しているところは大部分がニッコウ岩魚になってしまいました
出たのはこんな小さなポイントです
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でもこんなのも出ました
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尺には届きませんが丸々と太ったヤマトもどきです
ヤマトの血がかなり濃いですけど残念ながら開田の在来種じゃないですね

今シーズンは釣り人が例年よりも多いです
平日でも西野川には5,6人、末川はそれ以上入っています
ありがたい事に「当然ですけど」皆さん遊漁証を携帯しています
マナーがよくなってきているのはいいことですね

藤の花も咲き始めこれからが本番です
河川情報もこれからBLOGで発信していきます
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皆さん日食を楽しんでましたか?
うちでは小僧が登校前に観察してました
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「なんで二人とも長靴なんや?」

自分は直接見るよりも、木漏れ日の形が面白くて見てました
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不思議です
桜満開の向こうには新雪の御嶽山
一昨日から寒気が入って夜は雷がなってました
開田地区も一昨日の夜中に雪が降ったようです
これが5月13日の継子岳の画像です
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そしてこれが5月19日今日の画像です
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ほとんど減ってないと言うか逆に増えてます
5月中旬でも雪が降る開田高原!
文献では6月に降ったこともあるようです

庭の八重桜が満開です
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客室から見える御嶽山もこの時期一番きれいに見えます
「ちょっと手前の白樺が邪魔かな?伐採検討中です」
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畑仕事
昨日から冬のような寒さです
今日も畑でロータリーをかけていたらあられが降ってきました
山の雪も異常に残ってます
少ない年のGW前のような感じです
ロープが営業していたらナーと思ってるのは自分だけじゃないはずですね
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寒いです
寒いです
ほんとに寒いんですよ
おそらく今夜の最低気温はマイナスまで下がりそうです
今日のチャオは雪積もったそうですよ
桜は咲いても春はまだ遠い!
造形美
連休中に珍しく飛騨方面から輪行でお客さんが来てくれました
バイカーのページに載ってるランドナーはチャリ好きでも現代のバイクしか見たこと無い人にはわからないフレームです
自分が高校生の頃には確か国産ではブリジストンとかナショナル、トウエイ、シルク、ルネルスも作ってたかな?デモンタブルと呼ばれるフレームが2分割されるタイプで輪行「主に公共の交通機関に乗って目的地まで移動する」の時にホイールをはずさずにコンパクトになるタイプです
この自転車は随所にマニアにはたまらないパーツがセットされているし、フレームの細工にはオーダーフレームの醍醐味がありました
現代の自転車の性能には足元にも及ばないのですが、工業製品としての造形美には惚れ惚れします
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このフロントフォークのカーブと細さなんて今の自転車には見られない形です
このカーブのアールがやわらかい乗り心地を与えてくれるんです
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定番のTAじゃないところにもオーナーのこだわりが見えます
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このチェンジレバーのマウントとかリアブレーキのワイヤーの処理とかマニアにはこれだけで飯3杯は食べれます!

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これは嫁さんのアンカー
カーボンフォークにアルミフレームと現代のロードバイクの普通の形ですね
自分もこれと同じアンカーのフレームに105をセットしたロードに乗ってます
この2台はごく普通ですけど、残りの2台は少々マニアックです
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30年ほど前にオーダーしたキャンピング車にはこんなパーツをセットしてます
フレームも022に024など混ぜて作りました
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同時期ロードはオールカンパで全財産はたいてオーダーしました
当時シマノがまだカンパに追いつけない頃でした
フレームはレイノルズで作ったイタリア製のつるしにカンパレコードをセットしてます
実はフレームは3本目で1本目はケルビムのオーダーで大阪に住んでいた頃に箕面のロードの下りで壁面と接触してパーになり、2本目はパナソニックのオーダーでしたが、就職後あまり乗らなくなりシマノのパーツに乗せ変えて売却、そしてこのフレームを小さなショップで見つけ一目で気に入り手持ちのパーツで組んだものです
直付けの台座やワイヤーガイドも無いのを見ると、たぶん35年位前に作られたフレームでしょうね
当時の主流のラグやカンパのエンドにパイプのシルエットなど本当にきれいです
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個人的にはこのクラウンの角度が好きなんですよね
たぶんボカマだと思うんですけど誰かわかる方いますか?
車検完了「やっぱり1回じゃだめでした」
連休明けの開田高原は春とは思えないような寒さで氷が張ってました
そんな寒さの中、今日で車検が切れるハーレーを高山の検査場まで走らせて来ました
先日直したウインカーも前回光量不足で次回は通らないよと言われていたライトも国産に変えて万全で検査場に持ち込んだはずが、又前回同様ライトで落ちちゃいました
でも今回は光軸がずれてるだけなので外に出てちょこっとライトを下に向けてやれば簡単に合格
お隣のピカピカアメリカンはメッキパーツでカバーされているのでエンジンNoが見つからず、せっかくつけていたパーツをはずして苦戦していました

とりあえずこれで2年乗れます
でもねー車検証みて愕然としました
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2年で200キロって車検に行った往復130キロ以外は70キロしか走ってなかったってことか!
反省して近々ロングツーリングに出かけてきます
今日の収穫
後半戦の初日はパッとしない天気で、それでも夕方までは雨も降らずよかったんですけど、暗くなる頃にいい降りになってきました
少しひんやりとしてきたので不安定な天気が明日まで続くのはやめてもらいたいですね
ようやく山も緑になり始め後半戦に向けて収穫してきました
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わさびの花と葉の塩づけです
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オランダからし通称クレソン
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くさそてつ通称こごみ
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これは毎年子供たちが小遣い稼ぎに採ってくる土筆の佃煮
「はかまをとる作業が面倒なので子供たちにはかままで取ったら2円/gで買ってやるといったら、すげー勢いで働き始めます。この調子で勉強もしてくれんかな。さすがに勉強したら小遣いやるほど甘くないです」
中仕事
外は雨です
車検切れ目前のハーレーの整備をして感じたのはこんなバイクが倉庫に転がってるところは、珍しい?
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たぶんたいして珍しくないでしょうね「見る人が見ればそんなもんです」
地元バイク用品屋さんの倉庫のほうが数倍怪しい雰囲気ですから
怪しい雰囲気のお店はこちらです">
覚明さま
GW前半中に毎年恒例の平次郎地蔵と覚明さま、稗田の碑にかじや?とか地区の清掃整備がありました
わが地区の担当は毎年決まって平次郎地蔵と覚明さまです
平次郎地蔵は昔「木曽はヒノキ一本首ひとつ」と言われるほど山には厳しい地域で、野焼きの火が飛び火して山林火災になった責任を平次郎という人が全責任を負って罪をかぶったらしく、その人のお地蔵さんが祭られています。覚明さまは御嶽山の黒沢口を開山した方で開田口の昔の入り口に祭られています。
昔の登山道の入り口はわが地区の下の原だったようです。
今年は宮司のご祈祷がある年に当たり多くの方が参加していました。
最前列は作業を手伝った「遊んでいた?」子供たちです。
こういった行事に子供たちも多く参加して郷土のことを感じてほしいですね。
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明日からGW後半です。
今日はあいにくの雨となりましたが期間後半には天気もよくなるようです。
まだ空き室がございますので、開田高原の春を楽しみにお越しください。
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