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川の状況です
まったく台風が去っても雨が続くのはどういうこと?
台風一過という言葉は過去のものになりつつあるんでしょうか?

今日も朝から断続的に雨が降り続いています
明日は曇の予報ですがあさってからはまた雨
天気予報が外れて欲しいです

開田高原の河川の水位は30-40CMは上昇しています
濁りは取れ始めて薄濁り程度です
今日も餌釣りの方が末川に入っていましたがさすがに川に立ちこみはできず、河原から釣っていました
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末川学校前です

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鱒渕の合流点
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合流点のヒゲ沢川の水量です
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西野川と西又川の合流点です

ドライフライマンにはちょっと厳しいコンディションです

そういえば昨日はガイドの仕事で御嶽山に上がってました
名古屋駅を7時に出て剣が峰まで日帰り登山、バスに乗ってから1日で高低差3000Mを移動します
入山から下山まで真っ白、田ノ原スタートが11時半で上りは霧雨に激しい風、剣ヶ峰滞在時間は10分で下山、田の原に最後尾の方がついたのは18時
はじめて経験したツアーガイドですが、この行程は正直どうなんでしょうか?
このツアーもキャンセル待ちの状態だったようで人数が多くなり、そのためガイド二人で半分位グループを分けるんですが、それでも担当するお客さんは16人の大所帯
全部のお客さんの顔を把握するだけでも大変です
各自の体力や技術に装備などもチェックしなければいけないのですが16人全部はきびしいです
脱落しそうな人だけ確認はしてたんですが結局4人が王滝頂上でリタイヤして添乗員さんに託しました
意外だったのは皆さん装備はそれなりにしっかりしているということ
登山靴もザックも、レインスーツもちゃんとしてます
それまでのイメージはツアー参加の方は運動靴やスニーカーにビニール合羽にナップザックのイメージでした
普通に個人で楽しむスタイルの方が多いのは驚きました
聞くとツアーをよく利用される人が多く、一人の70代の女性は西穂に奥穂、北穂にキレット、八ヶ岳に、南アの赤石に仙丈、塩見、北岳と登った山は主要な山ばかり、それのどれもがツアー登山
ツアー登山もひとつの登山のスタイルと定着しているようです

下ってる最中に○ラツウの30人ほどの団体が登ってきたのもびっくりしました
おそらく小屋着は18時近くになってたんじゃないでしょうか
おまけにガイドは一人の様子
おかしくないか?
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