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御嶽山開田口ルートは7月10日入山規制が解除されます
ようやく御嶽山の開田ルートに入れました
毎年恒例の登山道整備はいつも単独または2名なんですが、今年は役場職員が5名応援にきて、刈払いも順調に進み、大雪の影響で倒木が10本以上あったのもチェーンソーで片付け、残雪の雪渓がある2600M付近まで整備することが出来ました
残り上部は雪が消えた後の整備となります
HIMG0010.jpg
1800M付近で残雪があります
HIMG0012.jpg
登山道はここから雪渓の下となり作業はここで終了
ここから上部の雪渓のなくなるところまでは500M以上の急斜面に、残雪が残っています
来月の海の日でも雪渓がありますので軽アイゼン使用をお勧めします

御嶽山の今後の予定です
7月1日に岐阜県側の濁河温泉から飛騨頂上→継子岳まで入山規制が解除され、10日には木曽町エリアの三の池、四の池が解除されます。その後状況を見て黒沢口女人堂から三の池までのルートが解除予定ですが、安全確保が確立されない状況では通行規制が解除される時期は未定のようです
開田口は御嶽山の登山ルートでは利用者が少ないルートですが、長野県側から稜線まで登れるのはこのルートだけとなるために、利用する人が増えると予想しています
入山するためにはマイカーもしくはタクシー、公共交通では開田高原明神温泉やまゆり荘までバスに乗って入山する方法がありますが、バスの到着はJR木曽福島9:04発に乗っても10:09となり登山道入り口までさらに歩きスタートが12時頃になると思います
五の池小屋泊を考えると時間的にかなり厳しいと思います
去年までは木曽福島から濁河温泉のバス路線が期間限定で運行していましたが今年は予定がないようです
開田口ルートは森林帯を森林限界まで5キロ近く歩行するために、その間で遭難救助要請が入ると、ヘリでのピックアップはほぼ不可能で人力搬送のみの救助する我々としては厳しいエリアとなります
入山される方は時間的にも体力的にも十分余裕を考えて、しっかりとした装備をお願いいたします
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