スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
学校登山
長野県の中学校では昔から学校登山が行われています
中信地区では北アルプスの常念岳や燕岳が有名です
木曽地域は木曽駒か御嶽山に登るのが一般的です
その中でも地元中学校は高低差と総延長距離が多い学校です
ルートは中の湯から黒沢口ルートで剣が峰経由飛騨頂上の五の池小屋へ
翌日は飛騨頂上から継子岳経由四の池、三の池を経て飛騨頂上に戻り濁河温泉に下山します
さらにすごいのがただの登山ではないところです
初日に周辺の登山道の修復と整備作業をして翌日はコマクサ群生地の規制整備と調査活動
どちらもかなり本格的に行います
中学生の子供がやる作業と思っていたら大間違い
都会の子と違って大人顔負けの作業をこなしていました
三の池から飛騨頂上に向かうルートを通る方はわかると思いますよ
P1060083.jpg
それにしても継子岳のコマクサの群生はすごいです
ロープを張る前は撮影のお目当ての株のところまで入っていって、手前の小さな株は踏みつけられ数が増えていなかったのですが、ロープを張ってからは徐々に増え始め、今では大群落となっています
中学生の張ったロープはくれぐれもくぐらないようにお願いします
「悲しい事に盗掘の跡も数箇所ありました」
P1060086.jpg
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © プチビラMTおんたけ高原日記. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。