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来期のマテリアル予想
山は真っ白になってシーズンインを思わせる景色です
まあ後7ヶ月もすれば本当のシーズンインですけどね
そこで来期のネタを探してみました
なんと言ってもTLTのメジャー化でしょう
ONECOL.jpg
これが本家本元のやつで[来期はヒールリフターがレバータイプになるみたいです」
ONECOL2.jpg
これがG3から出たやつ
ただこれはやっぱり重量の問題とか装着の仕方とかで評価はあまりあがってません

TLTは滑り重視の方向と登り「山岳レース」重視の2方向に向かっているようです
登り重視のやつはとてつもない形に変化しています
immagine.jpg
これとか
alpi03.png
こんなんとか
thumb-guide.jpg
これも
thumb-race-145.jpg
さらにこんなんも
ONECOL3.jpg
これが火をつけたかも?
RD2.jpg
もちろん本家も負けていません
いずれも材質はジュラルミンなどのアルミ合金の削り出しです
チタン合金はまだ見てないけど、おそらく来期は出るでしょう
お値段は日本円で6万から7万位と信じられない価格です
1グラムでも軽くしたいレースの世界では良くあることです

それに対応するブーツは山岳レース用は滑りはほとんど無視してますので、滑りを99%重視している自分としてはレース用は論外です
TLT対応の兼用ブーツは各社が今シーズン出してきました
OR3.jpg
今シーズン使ってたのがこれのTLT対応していないやつで、フレックスを上げるためにパワーライド入れてブースターも装備していて、まったく兼用靴の快適性を押さえ込んでました
ONECOL5.jpg
アルペンブーツが無理やり兼用靴ぽくしたヘッドのやつ
FOE2.jpg
サロモンもこんな兼用靴モドキだしていました
LIM2.jpg
やっぱりこれが今シーズンでは一番欲しかったやつ

テクニカが来期割り切って歩行モードがないTLT対応ブーツを出してきます
WHIOR.jpg
歩行モードがあるタイプがこれか?

そこでTLTでも滑り重視のタイプがトラーブが出すような気配です
それがこれ
trab-11.jpg
見た感じで想像するとこれのミソは2つ
トーピースにも開放強度の調整が可能なこと
もうひとつはTLTの弱点だったヒールの押さえの甘さを完全にカバーしていること
trab3.jpg

trab5.jpg

問題は従来のTLTの対応金具以外に金具をブーツに組み込まなければいけないことだな
trab-4.jpg
この問題さえクリアできれば、この新型のTLTは絶対欲しい

一番大きな問題は
それらを買う資金だよなー<
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