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造形美
連休中に珍しく飛騨方面から輪行でお客さんが来てくれました
バイカーのページに載ってるランドナーはチャリ好きでも現代のバイクしか見たこと無い人にはわからないフレームです
自分が高校生の頃には確か国産ではブリジストンとかナショナル、トウエイ、シルク、ルネルスも作ってたかな?デモンタブルと呼ばれるフレームが2分割されるタイプで輪行「主に公共の交通機関に乗って目的地まで移動する」の時にホイールをはずさずにコンパクトになるタイプです
この自転車は随所にマニアにはたまらないパーツがセットされているし、フレームの細工にはオーダーフレームの醍醐味がありました
現代の自転車の性能には足元にも及ばないのですが、工業製品としての造形美には惚れ惚れします
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このフロントフォークのカーブと細さなんて今の自転車には見られない形です
このカーブのアールがやわらかい乗り心地を与えてくれるんです
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定番のTAじゃないところにもオーナーのこだわりが見えます
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このチェンジレバーのマウントとかリアブレーキのワイヤーの処理とかマニアにはこれだけで飯3杯は食べれます!

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これは嫁さんのアンカー
カーボンフォークにアルミフレームと現代のロードバイクの普通の形ですね
自分もこれと同じアンカーのフレームに105をセットしたロードに乗ってます
この2台はごく普通ですけど、残りの2台は少々マニアックです
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30年ほど前にオーダーしたキャンピング車にはこんなパーツをセットしてます
フレームも022に024など混ぜて作りました
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同時期ロードはオールカンパで全財産はたいてオーダーしました
当時シマノがまだカンパに追いつけない頃でした
フレームはレイノルズで作ったイタリア製のつるしにカンパレコードをセットしてます
実はフレームは3本目で1本目はケルビムのオーダーで大阪に住んでいた頃に箕面のロードの下りで壁面と接触してパーになり、2本目はパナソニックのオーダーでしたが、就職後あまり乗らなくなりシマノのパーツに乗せ変えて売却、そしてこのフレームを小さなショップで見つけ一目で気に入り手持ちのパーツで組んだものです
直付けの台座やワイヤーガイドも無いのを見ると、たぶん35年位前に作られたフレームでしょうね
当時の主流のラグやカンパのエンドにパイプのシルエットなど本当にきれいです
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個人的にはこのクラウンの角度が好きなんですよね
たぶんボカマだと思うんですけど誰かわかる方いますか?
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